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概要

 

MOE 2018.01用 SVLプログラム集

ご利用方法

このページは、弊社が開発したSVLプログラム及び、CCG社から報告された修正ファイルを掲載しています。インストール方法・ダウンロード方法については、各ページをご参照ください。掲載されているプログラムは無償でご利用いただけますが、著作権は(株)モルシスに帰属します。なお万が一、これらのプログラムによりマシン等の不具合が発生しても責任は負いかねますので、予めご了承ください。

※ MOE 2019.01に対応したSVLプログラムにつきましては動作確認できたプログラムより順次掲載いたします。


分子構築・表示ツール
Rainbow
Color Ribbon
タンパク質のリボンを虹色で表示するプログラム
(2012.12.13更新)
Exhibition 分子の回転、リボンの逐次描画、スライスなど、自動的に表示を動かすプログラム
(2014.9.5更新)
MOE HLA-Modeler ヒト白血球抗原(HLA)に特化したホモロジーモデリングツール
(2016.12.26更新)
pseudorestrain 選択された複数の原子を代表する pseudoatomを定義し、各原子との間に距離拘束を掛ける機能
(2016.2.3更新)
Substructure
Superposition
複数の分子について共通部分構造を基準に重ね合わせを行うプログラム
(2010.8.5更新)
静電ポテンシャル計算ツール Poisson-Boltzmann方程式により空間の静電ポテンシャルを計算するプログラム
(2010.12.21作成)
体積差分計算ツール 分子構造や結合サイトの体積の差分および和集合、積集合を算出・表示するプログラム
(2011.9.30更新)
QSAR・ライブラリ解析
AutoGPA
3D-QSARモデル自動構築ツール
(2016.03.30更新)
AutoQSAR
QSAR解析自動化インターフェイス
(2017.11.27更新)
QuaSAR-Evolution
遺伝的アルゴリズムを用いた記述子の自動選択
(2015.2.12更新)
PSA記述子 Polar Surface Areaを計算するi3D 記述子
(2014.2.18更新)
Binary
QSAR結果解析ツール
BinaryQSARモデルによる判別結果を解析するためのEnrichment
plot図を出力するプログラム
(2008.4.3更新)
Druglikeness
Rule Fingerprint Filter
MOEの2D記述子を用いて活性分子のもつ特性を捉えたスクリーニングを行うためのプログラム
(2010.1.12更新)
SBDD
ASEDock
受容体ポケットの形状を簡略化した独自のASEモデルに基づく高速ドッキングプログラム
(2016.11.17 更新)
ドッキングスコア算出ツール ドッキング計算の結果やInduced-Fitオプションによるホモロジーモデルに対して各種ドッキングスコアと相互作用エネルギーを算出するプログラム
(2012.6.21 更新)
タンパク質モデリング/デザイン
Bio-MOE[NEW]

バイオ医薬品開発用カスタムアプリケーション
(2018.9.10 リリース)
データベースツール
MOE-QFSS 社内データベース、公共データベース、ベンダーカタログなどの複数の化合物データベースから横断的に化合物構造を超高速検索します。(2018.8.7更新)
配座クラスタリング ドッキングや配座解析から得られるコンフォメーションをRMSDを基準にクラスタリングするプログラム
(2013.11.12更新)
インターフェース
MOE
Extensions for KNIME
KNIME 上からMOEの解析ノードを利用するためのインターフェース
(2018.4.23更新)
SVLプログラミング
source_file.svl 関数名、QuaSAR記述子名などからSVLソースファイルを検索し、表示する
(2016.11.11更新)

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