SciMAPS

インフラストラクチャ

インフラストラクチャ機能能 ~根幹を支える機能~

様々な入出力ファイルのサポート

SciMAPS上の構造情報はPythonスクリプトを経由してユーザの指定した形でファイルに出力することができますので、SciMAPS上で構築した構造を他のシミュレーションプログラムの入力として利用できます。また、シミュレーションの出力結果もスクリプトを経由してSciMAPS上に読み込める様になっていますので、SciMAPSがサポートしているシミュレーションプログラムと同様に履歴ファイルの解析が可能です。

ジョブマネージャ

ジョブの実行、実行状況のモニタリング、強制終了を行うことができます(リモートジョブを含む)。特殊な条件設定に対応できるよう入力ファイルの編集・実行機能も搭載しています。リモート設定のチェック機能などリモートジョブを実行するのに便利な機能も搭載しています。

Pythonスクリプト

SciMAPSでは、ほとんどのGUI機能をPythonスクリプトで実行することができます。これらのGUI機能を組み合わせて自動実行できるよう、SciMAPSにはPythonスクリプトを編集し実行するためのスクリプト編集・実行機能を搭載しています。この機能を利用すると、同一の設定で多数の計算を実行したり、異なる計算手法を組み合わせた計算手順を自動実行するなど、GUIでは煩雑になる作業を大幅に効率化することができます。

関連製品

MedeA
材料設計支援統合システム
MOE
統合計算化学システム
TURBOMOLE
量子化学計算ソフトウェア
Direct Force Field
力場パラメータ開発ソフトウェア